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カードバトルについて
アレクディスク・プラチナディスクの違いについて
オプション機能について

■スペック■
対応OS:Windows98/Me
CPU:PentiumMMX 266MHz必須(Pentium2 333MHz推奨)
メモリ:64M以上必須
グラフィック:800x600ドット以上 16Bitカラー以上必須(フルカラー推奨)
サウンド:PCMオーディオ
HD容量: アレクディスク 最小インストール 約200M/フルインストール 約846M
プラチナディスク 最小インストール 約230M/フルインストール 約830M

■製品情報■
「アレクディスクディスク」/「プラチナディスク」
CD-ROM二枚組 各7500円(税別)
マルチエンディング/フルボイス/一部アニメーション

■製品概要■
「Apocripha/0」はアレクとプラチナ、二つの視点をディスクによって選択できるカードバトル型アドベンチャーゲームです。
ディスクによって発生するイベントや、展開が異なり、両ディスクをインストールすると追加シナリオが発生します。
各ディスク共エンディングはすべて違いますので、単体ディスクのみでも充分お遊び頂けます。


弱肉強食を常とする「奈落」と呼ばれる世界、
そして奈落を統べる後継者として生まれた2人の王子

アレク と プラチナ

このゲームは2人のどちらかを主人公として、頼れる仲間達を集め、信頼を深めていき、
堕天使たちと戦いながら力を蓄え、最終的に「奈落王」となるための物語です。


それが結果的に、実の兄弟を倒すことになろうとも…

MAP画面 ジルとの出会い 堕天使とのバトル!
MAP画面で移動先を選びます。 世界を回りながら、仲間を集めます。 堕天使が襲ってきました!戦闘です!
ルビイは何を考えている? アレクディスク・タイトル カロールが仲間に
ここで機嫌をそこねたら
仲間にはなってくれないかも…?
何度か説得を続け、
とうとう仲間にできました。
プラムとロードの因縁とは? プラチナとジェイドの密談 「青の賢者」とは何者?
仲間たちには何か因縁があるようですが… 一方プラチナは何を思う? 「奈落」にはまだ謎が秘められているようです。

カードバトルについて

堕天使や敵対する王子たちとの戦闘は、カードバトルで行います。
戦闘前に仲間の誰と一緒に戦うのか選択します。

堕天使との遭遇 戦闘パートナー選択

カードは大きく分けて3種類です。
まず攻撃カード

奈落の精霊カード
奈落 火 土
奈落
このカードで敵に数値分のダメージを与えられます。
攻撃する敵と対立する属性のカードだった場合、攻撃力にプラス修正が、
逆に敵と同じ属性ですと、マイナス修正がされてしまいます。
また、使用者と同じ属性でもプラス修正です。
また、ある条件で「精霊カード」が使用できるようになります
このカードは単体での攻撃力が一番強いものです
また後に説明します「チェイン」と「必殺攻撃」にからめるとものすごい効果を発揮します。
神聖
神聖 水 風

続いて防御カードです。
これらカードで防御行動を行います。

ガード 25%回復 50%回復 完全回復
ガード 25%回復 50%回復 完全回復
ガード」はパートナーを守るためのもので、
使用者に通常の50%のダメージがいきます。
何度もパートナーを守れば
自然と信頼も深まることでしょう。
回復カードは体力を回復できます。
それぞれ「キャラクターの最大体力値」の
25%、50%、最大値の回復をします。
危ない!俺が守ってやる! サフィルスが回復中
危ない!俺が守ってやる! サフィルスが回復中
これらのカードを駆使して、敵の体力が無くなれば勝利です。
逆にプレイヤーの王子とパートナー、どちらかの体力が無くなれば敗北になります。
敗北でもストーリーが進むこともありますのでご注意を。

チェインと必殺攻撃について。

カード1枚1枚の攻撃力には限界がありますが、一定の法則で組み合わせることによって
敵に大ダメージを与えることができます。
上の画面を見てください。

敵である堕天使の左右に、プレイヤーの使用したカードが最大3枚ストックされています。
これを「場」と呼びます。
場に置かれた3枚の組み合わせによって「チェイン」が発生します。
チェインの発生法則は様々で、例えば
「3枚が同じ属性」、「同じ数字が2つある」、「4,5,6の攻撃カードが並んだ」
等、他にも色々あります。
そして「チェイン」を連続してどんどん繰り返し、一定数繋がると強力な「必殺攻撃」を出せます。

また、パートナーが場に出しているカードとの組み合わせによって「必殺同時攻撃」が行えます。
これは強力な攻撃ですが、二人の信頼関係が薄い時はそれほどダメージをあたえられなかったりします。
しかし弱くても同時に攻撃していくうちに信頼が深まるはずですので、諦めずに狙っていけばいつかは…?

サフィルス、同時に攻撃するよ! 任せて下さい王子!

王子とパートナーが場に出しているカードが
「すべて同じ属性」のときや「1.2.3.4.5.6」のように数字が繋がった場合、必殺同時攻撃になります。
これだけではなく他にも組み合わせはありますので探してみてください。
チェインや必殺攻撃を狙っていく事で、戦闘が楽になりますので、
頑張って狙うようにしていきましょう。

チェインや必殺攻撃を狙っていく事で、戦闘が楽になりますので、
頑張って狙うようにしていきましょう。

アレクディスク・プラチナディスクの違いについて

システム的にはなにも変わりはありませんが、
視点を変える事でストーリ・各キャラとのイベントに違いが有ります。
(音声・イベントCG・アニメーションetc)


本編アニメーションシーン(両ディスク共通部分)

例えば、「アレクディスク」の場合カードバトル中のアレク(プレイヤー)のレベル設定が序盤は低いのですが、
ストーリを進めるにつれどんどん強くなって行きます。
対して「プラチナディスク」の場合プラチナ(プレイヤー)のレベル設定が序盤からかなり強いのですが、
レベル事態はそんなに上がる事はありません。
各ディスク共通部分であるプロローグのくだり

「金の王子の力はまだ未熟・銀の王子の方は力は強いが体は弱い」

に順じて戦闘中の仕様も絡めて有ります。

アレクディスク 本編3章より プラチナディスク 本編3章より
【ジェイド】…もう見えますねえ。
【プラチナ】そうだな。
【ジェイド】どうです、ご気分は。
【プラチナ】…悪くはない。いけそうだ。
【ジェイド】…期待してますよ。
【アレク】あいつとは一度、決着はつける。
【アレク】何をするにも、それからだ。
【サフィルス】…はい。
【アレク】行こう。きっと、あいつも待ってる。
【アレク】ほら、もう見えるよ

オプション機能について

「Apocripha/0」を快適に楽しんでいただくために、
様々なオプション機能があります。

メッセージ自動送りバックスクロール
このボタンを押す事で、
クリックをしなくとも
自動でテキストが表示されていきます。
valign="top"このボタンを押す事で、
これまでに読んだテキストを
読み返すことができます。

オプションモードと詳細設定モード
ウィンドウの「SYSTEM」ボタンを押すとセーブ、ロードボタン等と一緒に
「OPTION」というボタンがありますが、
これを選択すると右上のような「オプションモード」に入れます。
ここではBGMや音声のボリューム調整、画面効果や戦闘時のアニメの有無、
ウィンドウサイズ設定、メッセージスピードの調整が行えます。
また「詳細設定」というボタンを押すと、下図のような設定メニューが現れ、
より細かな設定が行えるようになります。

表示設定メッセージ設定
メッセージ、自動送り、画面切り替えの
スピードを調整できます。
「未読のメッセージは飛ばせない」
のチェックをはずすと、初めて読むテキストも飛ばせます。
「音声再生の終了を待つ」
のチェックをはずすと、
自動送り中音声がなり終わらなくともテキストが進みます。
「メッセージ飛ばし中にワイプを最速にする」
のチェックをすると、
自動送り中ワイプがキャンセルされます。


キャラごとに、メッセージフォントや色の調整ができます。
グラフィック設定音源設定
グラフィックの設定ができます。
「速度重視」にチェックしますと、
画質を若干落として表示スピードを上げます。
「画質重視」にチェックしますと、画質優先になりますので
環境によっては表示スピードが遅くなります。
また、ここでは画面サイズ、
ムービーサイズの設定ができます。


音源の設定が出来ます。
各キャラごとに音声の有無の設定が出来ます。
また細かなボリューム設定も行えます。
入力設定システム情報
入力に関する設定が行えます。
CtrlキーやCapsキーでのスキップが設定できたり、
ホイールマウスやジョイスティック利用の設定が行えます。
また「選択肢表示時にマウス位置を自動的に修正する」
をチェックしますと、選択肢表示時にカーソルが自動的に
選択肢のところへ行くようになります。
システム情報です。
バージョンチェックや使用環境チェックが行える他、
MMXやBITBLT利用の設定が行えます。
また「ウィンドウモードではアクティブ時以外は停止する」
のチェックをはずしますと、ウィンドウモード時に、
他のソフトウェアを利用している際でも、
ゲームの自動送りが進行できるようになります。
メールチェック中にゲームを進めておきたい等の際、
利用されると便利です。